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十進数から二進数への変換

最初に、
n^2・・・nの2乗

一般的にn進数では
1桁目がn^0(=1)
2桁目がn^1
3桁目がn^2
という風に数量が表せる。
例えば十進数で123という数量があるとき、
1桁目 10^0*3=3
2桁目 10^1*2=20
3桁目 10^2*1=100
合わせて十進数123を表せる。

では二進数。
たとえば十進数で53を二進数に変換する。
二進数では
1桁目 1
2桁目 2
3桁目 4
4桁目 8
5桁目 16
6桁目 32
という数量になっている。
53という数字を、32*1+16*1+8*0+4*1+2*0+1*1と表す。
(簡単にすると32+16+4+1)
32*1⇒6桁目は1
16*1⇒5桁目は1
8*0⇒4桁目は0
・・・というふうにやっていくと、二進数110101が出てくる。
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